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運送会社 本会員

商船港運株式会社

PROFILE

1954年(昭和29年)9月、旧大阪商船(株)の荷役作業を請け負っていた「富島組」の業務を継承する形で当社は創立され、波止場町との関係は設立直後に神戸事務所を開設したことに始まります。物流輸送の発展と共に神戸・大阪にてさまざまな港湾荷役業務に携わって参りました。現在、神戸港ではポートアイランド内PC15・16・17にて連続3バースの一体運営を行い、22列対応ガントリークレーン7基を備えた日本有数のコンテナターミナル「神戸国際コンテナターミナル(KICT)」を運営し、隣接するオンドック保税上屋「神戸フレートセンター(KFC)」では通関を含め、様々な輸出入貨物を取扱っております。現在は、波止場町に当社事業所は無く、国産2号上屋の2階部分を賃貸オフィスとして提供しているのみですが、今後とも波止場町の発展に貢献して参りますので、よろしくお願い申し上げます。

会員になったきっかけ

当社が区分保有している国産2号上屋が波止場町にあることから、波止場町のより良い環境づくりや活性化を促す各種活動に参加することで地域社会に貢献するため入会。

当社は、神戸・大阪を中心に、港湾運送事業・物流事業とその周辺分野において、商船三井グループのネットワークと以下のような強みを活かしながら、船社・荷主・海貨業者をはじめとするお客様の幅広いニーズに応え、価値あるサービスの提供に努めています。

私たちの仕事

神戸における強み
長年にわたる国際貿易の玄関口である神戸港のポートアイランドにおいて、当社は西日本最大のコンテナターミナルである神戸国際コンテナターミナル(KICT)を運営しています。広大なターミナル施設を最大限活用した柔軟かつ効率的なコンテナの積揚げ・接続・保守保管サービスを提供しています。また、多数の船社が寄港する同ターミナルと同一構内で繋がる物流倉庫(KFC)では、その利便性を活かして、重量容大貨物を含む様々な貨物の荷役作業や通関・輸送手配を行っています。
コンテナ以外の貨物についても、自動車船・在来船に積まれる様々な形態の貨物に対応し、その荷役を請け負うとともに、ニーズに合わせて様々な付帯サービスを提供しています。

 

 

担当者の想い

私たちは港から世界と日本を繋ぎ、人々のお手元に物資を届けるお仕事を行っており、神戸の生活、インフラを支える事が私たちの使命だと思っております。
私は関西淡路大震災前に入社し、経理業務に携わっていましたが、当時の震災直後の港は荷役機器が倒壊し、周辺も液状化現象により貨物を受け入れられる状態ではありませんでした。この時、コンテナ取扱量が94年実績で世界第6位を誇った神戸港では、岸壁の9割以上が壊滅的打撃を受け、その復旧には2~3年の歳月を要すると言われていたのを覚えています。それでも官民一体となり、多くの関係者等の熱意と努力により、予想よりも早く同年5月に第一船の入港が実現できた際は、神戸のインフラを支えているのだと実感した瞬間でした。
今後もより環境に優しい仕事への取組みを行いながら、神戸の明るい未来に向け、地域貢献に尽力したいと思います。

商船港運株式会社

管理部 寺川昇志 様

 

 

企業情報

運送会社

商船港運株式会社

兵庫県神戸市中央区港島9丁目10番
TEL:078-304-1200